2014年07月05日

メルマガvol.27「知識のない弱者は生き残れない」佐藤一彦

税務知識のない者は、淘汰される時代が来る。「不動産投資は税金との戦い。」とはよく言ったものだ。
・固定資産税
・取得税
・譲渡税
・登録免許税
・印紙税
・法人税
・法人住民税
etc・・・

税金の包囲網に囲まれ、上手に経費の算出をコントロールしなければ、利益が税金に持っていかれてしまう。国内不動産はキャッシュフロー、すなわち月々の安定した収益を生む優秀なツールなのだが、税金を無視していては利益が生みづらい収益構造になっている。

だからこそ、税務の知識を有する者と、有しない者とでは、絶対的な違いが生じてくる。
そして、やっかいなことに、税制改正が度々行われ、今まさに、生きている税務情報を手に入れなければ、合理的かつ効果的な税優遇がつかみ取れない。

そこで・・・
仲間とともに10年で余裕資金1億円を創出するビリオネアクラブメンバーには、税務知識をどうしても身に付けてもらいたい。
そして、我々オーガナイザーが用意したものは、税務に特化したスペシャルセミナーである。

さらに、驚くことに、その講師たるや、抜群の知識力、豊富な経験を有する工藤あゆみ先生にご登壇いただく。


これをお読みの方は、収益物件サイト 楽待の「8つのステップ」のDVDイメージが強いのではないかと考えるが、今回、その著名な工藤先生に思う存分、税務ノウハウを語ってもらう。
10年で1億円を創出する仲間にはどうしても知っておいてもらいたい内容のため、迷うことなく、是非とも参加してもらいたい。



◆残席20名 工藤あゆみ先生によるスペシャル税務セミナー(都内)◆

【工藤あゆみ プロフィール】 ・平成4年 KPMG国際業務部門にて外資金融機関の税務に携る。 IT関連企業における株式上場業務に、 関連会社の税務マネージャーとして参加。
・平成11年 くどう会計事務所設立。 税理士業務のほか、税理士受験校の相続税講師、 税務セミナー講演などで多数活躍。


【講義内容】

・VOL.1 今でもできる!消費税還付手法
※消費税の不正還付により、 国税局の摘発を受けた事例がこれまで多数存在する。
(平成25年6月までの1年間で、 542件の不正還付が発覚。 計13億1800万円もの追徴課税)
真に適正なノウハウを有していなければ、 違法とは言わないまでも、 効果的な消費税還付が行えない現況なのである。
そこで、今回は、消費税の還付制度に あかるい工藤先生より、今でもできる 合法的スキームをご紹介いただく。

・VOL.2 海外不動産の減価償却論法
※海外不動産は、国内とは違い、 建物比率が多く認められるため、早期に、 そして、効果的に減価償却できるという優位な側面がある。
人によっては、その側面をいかし、 効果的な節税スキームが選択できる場合がある。
そのため、海外不動産を活用した節税スキームの捉え方、 また、その利点について是非、今回、学んでいただきたい!

VOL.3 法人化に対しての思考法
※不動産投資を行っていると、 「節税目的で法人化したいが、 どのタイミングで法人なりしたらいいのだろうか?」 「そもそも法人化のメリット、 デメリットがよくわからない。」 ということで悩まれる人が非常に多い。
そこで、今回は、その悩みを解決すべく、 工藤先生にレクチャーしていただく。
法人化のタイミングは、個人ごとの資産背景、 属性、今後の戦略等によって変わってくるため、 是非、質問タイムを有効利用し、疑問を解消してもらいたい
なお、多数の参加者がいるため、 個人案件ごとの質問はご遠慮いただく。

VOL.4 税制改正の影響度
※消費税増税、相続税増税などは、 ご存じの方が多いと思うが、 26年度の税制改正により、それが我々に対し、 どういう影響を及ぼすのか? について、理解している人は少ないものと考える。
そこで、今回の講義を通じて、 しっかりとした税務知識を身に付け、 今後の影響度を踏まえた防衛策を事前に 選択できるようになってもらいたい。
税務の分野は、知らないと損をする 世界と言われている。
そのため、今回、学んだ知識を体系化し、 しっかりと自分のものにしてもらいたい。

VOL.5 非居住者の課税範囲の概念
※グローバル化が進行する中で、 非居住者に対する課税範囲が変化を遂げている。
「どういう点が変更となり、それがどういう様相になるのか?」
海外進出を視野に入れている者にとって、 かなり学ぶ点が多いと思う。
今後、IT、交通インフラが進化をし続け、 世界がより身近な存在になってくれば、 海外に拠点を持ち、ワールドワイドにビジネス展開を 考える人たちが増えてくるだろう。
そのためにも、今回の内容はきっと あなたの視野を広げてくれるはずだ。



なお、費用は2万円となるが、ビリオネアクラブメンバーであれば、4千円という特別価格で招待する。
同じ志を持つ仲間なので、それぐらいはしたい。
→ http://bit.ly/1qNqpjF

posted by 椙田拓也 at 08:45| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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