2014年07月06日

メルマガvol.28「当たり前のことに感謝しよう」椙田拓也

こんにちは、椙田拓也です。先週は平日に会社を休んで、仲間であるKenこと中島さんと自衛隊大家こと佐藤さんと一緒にサイパンへ行って来ました。

主な目的は、三つ。
ひとつ目は米国移管直前のサイパンの不動産投資事情を視察すること。
ふたつ目は、Kenさんの書籍出版に際し、特典の映像を収録すること。
みっつ目は、旧日本軍の慰霊碑を詣り先人に感謝し、英霊の魂を鎮めること。

それと、その他に副次的な目的として日頃の頑張りへのご褒美に少しだけ余暇を取ってマリンスポーツを楽しむ、また張り詰めた日常から自分を解放し、非日常的なスローライフのなかで、一旦人生を見つめ直す、、、などということも目的としました。

副目的のマリンスポーツでは、今回スキューバダイビングを体験し、海の中で思ったことがあります。
それはスキューバダイビングで南国の美しい海中を散策し、珊瑚や熱帯魚たちと戯れつつキレイだなー、楽しいなーと思ったのと同時に「人間はやはり陸上生物だ」ということ。海中は、非日常空間であり美しいですがやっぱり自由自在には身動きが取れず、そういう意味で陸上での普通の暮らしはとても快適だなあと思ったのです。

普段、「呼吸」なんて意識しないけど、当たり前のように息が出来て、当たり前のようにモノが食べれて、当たり前のように話が出来て・・・という当たり前のことが、どれだけ有難いことか、身に染みて実感できました。
これはやはり、当たり前と思っていることにこそ感謝しなけばいけないなあと人知れず海中で思った次第でした。


ところで、今回サイパン島のあちこちを案内してくれたKenさん。今回の旅で改めて彼の特殊能力を目の当たりにすることになりました。

それは、俄かには信じがたいほどの「他人と仲良くなる能力」です。
彼自身、20回くらい訪れているサイパンという経緯を割り引いたとしても、
また南国の人々がフレンドリーだという外的要因を割り引いたとしても、
そして彼が英語やタガログ語を自在に操れるという内部要因を割り引いても、行く先々で色んな人から
「Ken、久しぶり!」(タガログ語)
「Ken、いつ来たんだい?」(英語)
「Ken、あとで寄ってくれ」(中国語)
「Ken、いつまで居るの?」(韓国語)
というふうに声を掛けられ、また知らない人にも声を掛け、極めつけは、道を歩いているとすれ違うクルマから黒人が大声で「KEEEEEEEEEEN!!」と叫びながら通り過ぎて行ったり(笑)

国際社会における、日本の弱まったプレゼンスを高めたいと豪語する彼の思いは、決してハッタリではないとはっきり分かりました。
Kenさんなら、海中でも空でも果ては宇宙ででも、所構わず誰とでも仲良くなり、快適に過ごすことができるんじゃないかと少し思ってしまいました。

そのKenこと中島健一さんのフィリピン不動産投資DVDはこちら
http://www.sugitaya.net/mo1kl5
posted by 椙田拓也 at 00:37| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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