2014年06月25日

メルマガvol.23「増税時代到来」佐藤一彦

財務省が「財政赤字の問題点」について、語っている動画が存在する。
その中で、強く認識しなければいけないことがある。

まずはこちらをご覧いただきたい。
→ http://bit.ly/1yu5bti

財務省が「財政赤字の問題点」について、広く国民に認知されるよう、制作された動画である。
国、地方を合わせた債務(公債)残高は、26年度末で1010兆円に達し、今後、デフレ脱却が進行すれば金利上昇が予想されるため、仮に金利が1%上昇した場合、公債の利払いがさらに5兆円膨らむ試算である。

政府は当該施策として、歳出の削減と税収の増加をバランス持って行うと公言しているが、結局は、体裁を整えるためだけの言い訳で、国民に税金の負担を押し付ける形となる。

現況においても、消費税の増税はもとより、相続税・贈与税の負担増は決定事項として、進行しつつある。

【相続税・贈与税の改正内容】 ※施行日:平成27年1月1日
→ http://bit.ly/UWaGC0

また、とあるテレビ番組では、ひそかに検討が進められている「死亡消費税」、「貯蓄税」についての討議がなされ、今後の増税の方向性が真実味を帯びてきていると私は強く感じている。
※死亡消費税:平成25年6月に首相官邸で開かれた『社会保障制度改革国民会議』の場において、東京大学 伊藤元重教授が提案したもの。

死亡時の残った遺産に一定税率をかけて徴収する税
貯蓄税:金融機関の預貯金や国債などの
元本が保証されている金融資産へ課税する税

上記の死亡消費税、貯蓄税については、意見の1つとして提言されたばかりであり、真に導入されるかは不透明であるが、ただ言えることとして、

======================
『長期的視点に立脚した資産運用が今まさに、必須の時である。』そのためには、
◆国内不動産投資
◆海外の不動産投資
◆海外の高利回り金融商品
◆海外の運用型生命保険
◆経済発展著しい新興国への事業投資
◆ニッチ部門に対する国内のビジネス投資
などを真剣に検討する時代が到来しているのである。
そして、あなたのステージ、価値観、属性に適合したものを取捨選択し、リスク分散を図りながら徐々にステージを上げ、複合的にポートフォリオを組み合わせていくべきである。
======================

より具体的な話は、下記のセミナーで語る予定であり、動画においても多くの時間を割いて語っている。

◆7月12日の福岡セミナー
→ http://bit.ly/1fXBHre

◆ビリオネアクラブ動画
→ http://sugitaya.net/we8ptt

最後に私はあなたに言いたい・・・「あなたは、本当にこのままでいいのか?」
ある程度の財を築き上げた者以外は、「このままでよくない!」という考えであろう。
それであれば、是非、生き抜くための知識を身に付け、行動してもらいたい。
そのためにも、下記のセミナー、動画はあなたを救ってくれる。

◆7月12日の福岡セミナー
→ http://bit.ly/1fXBHre

◆ビリオネアクラブ動画
→ http://sugitaya.net/we8ptt

ビリオネアクラブに興味ある方はこちらのサイトを確認ください。
http://sugitaya.net/l5vtjd
posted by 椙田拓也 at 23:41| Comment(0) | ビリオネアクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。